フリーランスエンジニアは年収上げ放題?その理由と必要性

独立するメリットの1つとして、自分の年収を自分で決める事が出来るという点があります。
それは具体的にどういう事か、そしてメリットだけでなくそのデメリット、思う事についても話していきたいと思います。

フリーランスエンジニアは仕事と報酬に限界がない

サラリーマンの場合は

決まった給料の中で、決まった仕事をやります。

会社内でそれぞれの役割があり、

年間の予算等が決まっており、その仕組みの中で

動いているからです。

例外は、インセンティブのある営業職ぐらいではないでしょうか。

一方で、フリーランスエンジニアであれば

自分で仕事を好きなだけ取って

好きなだけ報酬を得る事が出来ます。

それらを決めるのは自分だからです。

これはフリーランス共通で、エンジニア以外にも同じ事が言えます。

限界がないゆえの罠

それは素晴らしい事なのですが、

反面、仕事を取り過ぎると、

確かに得る事ができる報酬は増えますが

今度は忙しくなり時間の余裕がなくなります。

そうなってくると、

休む時間がなくなり、

やがて心身な余裕もなくなってしまう恐れがあるので

気をつける必要があります。

そのため、仕事を取る際、あらかじめ、

その仕事が大体どれぐらいの時間で出来そうか

自分で工数を見積もりましょう。

そして、実際にその仕事を取っても問題なさそうであれば

Goという事です。

敢えて限界に挑戦する

とはいえ、

もし自分の稼ぎを上げたいと思うのであれば

僕はこの忙しい状況を経験しておくべきだと思います。

ある程度忙しい状態にならないと、

自分の限界値が分からない為です。

常にまったり仕事をしていたら、

確かに時間は出来ますが、

こなせる仕事や案件に限りが出てきますし、

スケーラビリティも出ません。

(もちろんそれで問題ないのであれば

無理に仕事をこなす必要はありませんが)

また、忙しい状態になると

時間というものが貴重になるため、

無駄な時間を過ごす事が減ります。

僕の例で言うと、

どうしても時間が余っているとダラダラと

ネットサーフィンやYoutubeを見たりしてしまうのですが

仕事で忙しくなると、それらの時間は必然的に減り、

今では仕事以外の時間は休憩したり、

今書いているようなテキストのネタを考えたり(不慣れで、中々書き切れてないのですが(笑)

有意義な事に時間を使うようになり、

忙しいと、時間の使い方の意識が引き締まります。

お金という最高の見返り

そしてその見返りとしてお金が返って来れば、

たとえば、高級旅館でリラックスしたり、

海外旅行で豪遊したりと、

今までお金が理由で中々出来なかった事が出来るわけですので

人生の経験値も増えます。

もちろん、あまりに忙しくしすぎて

体調を崩してしまったり、

精神的に病んでしまったらまずいので

匙加減は必要なのですが、

僕としては30代までのように

ある程度無理ができる年齢のうちは、

あえて自分を追い込んでみるのがアリだと思います。

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