【申請〜着金まで2週間半】事業復活支援金、一度不備で差戻されたが無事に着金!

フリーランス

最近、事業復活支援金の受付が始まりました。

実は、今の取引先が、海外渡航や旅行がモロに影響するビジネスであるため、僕の会社の売上もその影響を受けてます。(2019年に対して、翌年以降の売上の落差がすさまじい)

そういう事もあり、今回事業復活支援金の該当法人になり、申請するに至りました。

その流れや状況について書こうと思いますので、事業復活支援金を申請中の方や、これから申請予定の方の参考になればと思います。

なお僕は、会社(法人)、小規模(年間売上1億円以下)、基本申請での申請となります。

申請はマイページに必要書類を淡々とアップするのみ!

事業復活支援金の申請条件など細かい情報に関しては、公式サイトを参照いただくとして、申請方法としてはマイページ(公式サイトにて仮ID発行して手順を進めればアクセス可)にて、各必要書類のPDF・画像ファイルをアップする形となり、それほど複雑ではありません。

ただ、僕の場合は申請時点で必要書類1つである3ヶ月以内発行の履歴事項全部証明書を持っていなかったので、今回のこの申請のために発行しました。

なお事前確認については、会社創立当時から税務を対応頂いてる税理士さんにお願いしました。

ほかは、過去の決算書や対象月の売上など、日本で会社を経営していたら普通に持っているはずのもの・容易に作成出来るものしか必要なものはありませんので、特に問題ないかと思います。

申請1週間後にまさかの不備の連絡!原因は送付先住所にあった

2022/02/03に申請したところ、その1週間の2022/02/10に、連絡先として登録したメールアドレスと携帯電話のSMSにて、追加対応が必要というメッセージを受け取り、マイページにログインすると不備について記載されていました。

その不備の内容なのですが、

◆入力いただいた【書類の送付先】と提出いただいた【履歴事項全部証明書】の本店の所在地が異なります。入力いただいた住所に誤りがないかご確認ください。本店の住所と異なる住所を選択されている場合は、そのまま再申請ボタンを押下ください。

マイページ内「不備内容の連絡」欄より

とのことでした。

僕はレンタルオフィスで登記しており、普段そこに出向くのは荷物を取りに行く時ぐらいで、作業は自宅で行ってます。

なので書類の送付先を、その登記先のレンタルオフィスではなく、自宅の住所にしていました。

多分、もし住所が合っておらず、書類が届かないと返送されてしまうなどで、その後の対応が面倒になるため、本当にこの住所で問題ないか?という念押しという意味合いなんだと思います。(不正防止というのもあるのかもしれませんが)

だとしたら、確認レベルの内容なのに不備という表現もどうなんだろう、と思いましたが…

なんにしても、僕は意図的に本店住所とは異なる自宅住所を入力したので、その場合はそのまま再申請ボタンを押してください、とのことだったので、内容そのままで再申請しました。

もし、同じように登記本店の住所先以外の住所に書類送付予定の方は、同様の不備連絡が行く可能性がありますので、少しでもスムーズに申請を進めたい場合、特に支障がなければ、最初から本店住所と同じ送付先にしたほうが良いかもしれません。

事業復活支援金は申請から2週間半で着金!

振込に至るまで時系列的には以下のような感じでした。

  • 2022/01/28:仮IDを発行。担当税理士に事前確認を対応いただく
  • 2022/01/31:本IDを発行し、マイページの申請が利用可能になる
  • 2022/02/03:マイページで申請を完了。申請ステータスが「申請内容確認中」となる
  • 2022/02/10:不備連絡があり(詳細は前述)自宅住所送付したい為そのまま再申請、申込ステータスが「修正内容確認中」となる
  • 2022/02/17:申請ステータスが「お振込み手続き中」となる。
  • 2022/02/21:銀行口座に支援金が振り込まれた事を確認(申請から18日目)
  • 2022/02/28:申請ステータスが「お振込手続き完了」となり、振込手続完了の旨のメールが届く
  • 2022/03/05:振込手続完了の書類が届く(これにて手続はすべて完了)

なお僕の場合は結果的に申請から2週間半程度で着金されましたが、状況や不備内容によってはこの限りではないと思うので、参考程度に見ておいてください。

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